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"おいしいごはん"に登場、しらすの栄養

ドラマ「おいしいごはん」の「おいしい日記」の中で、「しらす」を食べに腰越海岸へ行った事が書かれていた。
「しらす」は、主にイワシ類(マイワシ・カタクチイワシなど)の稚魚(子供)を総称して呼んだものです。

カルシウム豊富、小皿1杯のしらす干しでカルシウムが1日分摂れる』と言われるほどカルシウムが豊富に含まれています。
しらす干し100g中のカルシウム量は約500mgもあるとされています。
日本人の成人男性が1日に必要とするカルシウム量を、しらす干し100gで摂取できる素晴らしい食材!
このように一般的には「カルシウムが豊富」という知識は誰でも持っていますが、他にも体内で素晴らしい役割を果たしてくれるんですよ。

・血中のコレステロールを減らす働きがある為、高血圧や動脈硬化などの成人病予防になる。
・血液が凝固しないようさらさら状態へ導いてくれるので、血栓予防の効果をもつ。EPA(エイコサぺンタエン酸)には、血液を固まりにくくする作用がある為です。又、血液の中に含まれる中性脂肪値を低くしてくれる。
・リウマチ、ガンの予防にも効果発揮するのだそうです。
・DHAは脳に大きな影響を与えるといわれているので、老人性痴呆症予防にも効果的です。DHAが多いほど、脳の伝達物質がスムーズに運ばれるので、「魚をたくさん食べると頭がよくなる」のはあながちうそではないのです。

赤ちゃんの離乳食としても、稚魚である「しらす」は「離乳初期」から食べさせられる、とても消化に良く体に優しい食品です。
値段も手ごろだし、しらすのほのかな塩気だけでも手軽においしいごはんを食べられます。丈夫な体作りに欠かせませんね。

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